両毛交流委員会

両毛交流委員会 基本方針

両毛交流委員長 櫛田 将志

 

群馬県と栃木県の県境を跨ぐ両毛地域は、私たちにとって1つの生活圏であり、日々の生活をしていくうえで人との繋がりが強く親しみやすい地域なのではないでしょうか。

私自身も両毛地域青年会議所協議会への出向を通じて、多くのメンバーと知り合い共に事業を構築していく中で、交流を重ねメンバーと絆を深める事ができました。

一方で近年発生している疫病(新型コロナウイルス感染症)の影響で、感染リスクを恐れ、人との接触を避け保守的になった事で、人との関心が薄れつつある状況があります。しかし、私たち青年会議所は、社会問題や課題に対して積極的に行動を起こし、解決に向けてメンバー達は努力をしています。そのような多くの素晴らしいメンバー達と交流をする事で、この先メンバー達の明るい未来が築けるのではないでしょうか。

そのためにも両毛交流委員会では、一年間を通して一人でも多くのメンバーと知り合うきっかけをつくる交流の場を積極的に提供していき、その中でメンバー同士が興味を持ち関係性を深められる交流事業をおこなって参ります。

そうすることでメンバーたちが交流に対して関心を持ち行動する事で素晴らしいメンバーとの関係性を深め、メンバー間の絆が芽生える一助へと繋がります。

そして交流事業を通じて得た経験から,LOMを越えたメンバーと知り合う事に興味を持ち、また会いたいと思い、親睦を深められる事ができれば、この先の将来、生涯の友に結びつくのではないでしょうか。その為にもメンバー一人ひとりの個性が相集い、力を合わせることで、困難な状況を打破し両毛地域をより一層発展させることが出来ると確信を持ち、まずは6つの青年会議所メンバーとの絆を深めて参ります。

 

〈事業計画〉

スケールメリットを生かし、メンバー同士の関係を深める合同例会の実施。

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