委員会基本方針

 

 

 

両毛地域交流委員会 基本方針

両毛地域交流委員会 委員長 阿部 浩喜

<基本方針>
 私たちの住まう両毛地域は栃木県、群馬県と県境を跨いでいながらも、この地域に住む人々にはなじみ深く、生活圏・経済圏としてなくてはならない地域となっています。それは、これまでにより良い未来へとつなぐため両毛地域青年会議所協議会が活動してきたことが一因となっているのは間違いありません。しかし地域を取り巻く社会環境の変化など地域課題が複雑多様化するなかで、地域内での住民同士の交流やつながりが弱まり、地域における人に対する無関心、地域に対する無関心から地域コミュニティの衰退が懸念され、その状況は私たちの住まう両毛地域でも変わりません。

 そこで、郷土愛の醸成、地域コミュニティの活性化を図るために、交流を通して、昔から歴史・文化を受け継いできた両毛地域のコミュニティへの関心を高めていく必要があります。

本年度、両毛地域交流委員会では、両毛地域のコミュニティへの関心を高めていくために、人と地域をつなぎ、人と人をつなぐ事業を展開していきます。各地両毛地域の魅力ある文化に触れる機会を提供し、また集まった人が相互に交流できる場を提供することで、人と地域のつながりが地域に対する関心向上へと、人と人とのつながりが地域の人々に対する関心向上へと高まり、人々の両毛地域への郷土愛の醸成、地域コミュニティの活性化に続いていきます。

 結びに、これまで諸先輩が築き上げた両毛地域の魅力と信頼関係を引き継ぎ、この両毛地域の発展を担う青年として、本年一年間誠心誠意、交流の先にある未来に向かって邁進してまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

<事業計画>
両毛地域の人々とともに交流できるまちづくり事業の実施

 

 

 

両毛研修交流委員会 基本方針

両毛研修交流委員会 委員長 三澤 拓弥

<基本方針>
 私達の生活圏である両毛地域は古くから多くの人で賑わい、経済面、生活面、行政面においても多彩な交流が行われてきました。 本年、両毛地域青年会議所協議会(以下、両毛6JCと省略)が発足48年目を迎えます。この協議会の存在意義は両毛地域を発展させ、この地域に生活基盤を置いた多くの人に、両毛地域の素晴らしさを伝える事、ひとづくりや学びを通じて両毛族を拡大することであると考えます。メンバーの多くが、交流の中から生まれる新たな両毛地域の発見や学びを得て、私達が両毛族になる事で、両毛地域はさらに飛躍すると考えます。

 両毛研修交流委員会では、交流に研修の要素を取り入れ、両毛6JCのスケールメリットである、各地会員会議所の特色や個性を生かした、LOMでは味わえない交流事業を行います。メンバーで切磋琢磨しながら事業を行う事で新たな経験や学びが得られ、苦楽を共にした仲間達であるからこその事業のやりがいや達成感が生まれます。この事業で多角的な視野を得て、自分自身を見直し、人と触れ合う楽しさや相手を思いやる気持ちが得られ、その事が両毛への愛着に繋がり、より多くのメンバーが一枚岩になり強力な結束を持った両毛族になる事を目指します。

 両毛6JCの事業をメンバー全員で交流ができれば、より多くの気付きや学びや友情を得る事ができます。また事業を通じて生まれたメンバー間の友情で、両毛6JCがさらに強力な結束を持った協議会になります。事業で得た、学びや仲間は一生の宝でありその事が両毛族になる事に繋がり、両毛地域の活性化、発展につながる事と信じ一年間活動して参ります。 皆様のご指導、ご鞭撻、お力添えを宜しくお願い致します。

<事業計画>
・両毛地域青年会議所協議会のスケールメリットを活かした研修事業の実施